代議員選挙 候補者一覧

宇宙惑星科学

届出順 候補者氏名 所属 抱負(推薦の場合は推薦文) 筆頭推薦者
1 中村 正人 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 私は地球科学の国際化がJpGUで実現されるか懐疑的でしたが、今年の会合では効果的な議論が交わされ、科学的成果が多く得られたのでは無いかと思います。この国際化を推し進める助けが出来れば良いと思います。
2 笠羽 康正 東北大学大学院理学研究科 探査機/衛星/地上からの電波・赤外線観測と装置開発によって、惑星環境研究を国際的に進める研究者として、また地球惑星科学連合と日本の関連研究コミュニティの将来像構築に貢献しうる人として推薦いたします。 小原 隆博
3 加藤 雄人 東北大学 大学院理学研究科 地球物理学専攻 計算機実験と探査機データ解析の両輪を駆使して地球・惑星電磁圏研究を進める代表的な若手研究者、また日本地球惑星科学連合と関連研究コミュニティの将来像構築に貢献しうる方として、推薦いたします。 笠羽 康正
4 関 華奈子 東京大学大学院理学系研究科 日本の宇宙惑星科学が岐路に立つ中、中長期的に魅力ある宇宙惑星科学研究を生みだし続けられるよう、本セクションの国際化および長期的サイエンスビジョンの策定に、微力ながら貢献できればと考えております。
5 佐々木 晶 大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻 JPGUの国際化、学際化に貢献したいと考えています。またJPGUの魅力を発信していきます。
6 中村 昭子 神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 JpGUの活動を通じて,地球惑星科学分野の研究活動を担う次世代の活動の基盤の整備や維持のために微力ながら貢献できればと考えます.
7 渡邊 誠一郎 名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻 連合の大学連携や大型研究計画などに協力できればと考えます.
8 清水 敏文 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 宇宙惑星科学のますますな発展は、宇宙天気(太陽物理や太陽圏を含む)から惑星研究までバランスよく, 将来を見据えた戦略が重要になっています。JpGUという学術母体で考えていきたいと思います。
9 能勢 正仁 京都大学大学院理学研究科 日本の宇宙惑星科学の発展に尽力したく考えています。
10 飯田 佑輔 関西学院大学 大学院生時から約10年間、大会運営の裏方に携わらせていただいております。若手また数少ない私立大学所属の研究者として、JpGUの新たな発展に貢献できればと思います。
11 横山 央明 東京大学大学院理学系研究科 JpGUおよび地球惑星科学の発展のため、お役に立てるよう努めます。
12 佐々木 貴教 京都大学 大学院理学研究科 宇宙物理学教室 連合参加者の多数を占める若手研究者のうちのひとりとして、連合の運営に携わらせていただければと思います。
13 倉本 圭 北海道大学大学院理学院宇宙理学専攻 総合科学としての地球惑星科学の発展に貢献したいと思います。
14 小久保 英一郎 自然科学研究機構国立天文台理論研究部 天文学と惑星科学の両方の立場から、宇宙惑星科学セクションそして日本地球惑星科学連合のさらなる発展に寄与したい。
15 中本 泰史 東京工業大学 私がこれまで科学に携わってこられたのは,コミュニティのおかげです。そのことに感謝しつつ,日本における地球惑星科学の進展に,いろいろな形で少しでも貢献できればと思っています。
16 田近 英一 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 地球惑星科学の発展には,トップサイエンスの強力な推進,新分野及び境界領域の拡大,そして広い裾野の形成が必要不可欠だと考えます.コミュニティ内外への広報普及活動等を通じて,さらに貢献していく所存です.
17 保井 みなみ 神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻 今後の日本地球惑星科学連合の発展のために,若手研究者の一人として,微力ながら尽力したいと思います.
18 百瀬 宗武 茨城大学理学部 JpGUは様々な分野の研究者に交流機会を提供し,我が国における地球惑星科学の学術振興を図るために不可欠な存在である。私は惑星科学を研究対象とする観測天文学者として,そのさらなる発展に貢献したい。
19 中村 卓司 国立極地研究所 大学共同利用機関である極地研の幹部として、またCOSPAR/C部会(地球惑星超高層大気)委員長、SCOSTEP理事等国際組織とのリエゾンとして、また学術会議連携会員としてJpGUに貢献する所存です。
20 山口 亮 国立極地研究所 山口氏は国立極地研究所南極隕石ラボラトリー長で、隕石の研究実績も顕著である。隕石は重要な惑星物質であり、地球惑星科学連合の宇宙惑星科学分野の代議員として同氏の実績や知見は重要であると確信し推薦する。 三河内 岳
21 吉川 顕正 九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門 専門は磁気圏電離圏結合の理論的手研究ですが、地上多点磁場観測網の運営にも携わっています。アジア・アフリカを中心とした国際連携活動の経験を活かし、特に分野融合・国際展開の面で貢献していく所存です。
22 牛尾 知雄 首都大学東京 JPGUの活動には,主に大気電気学の立場から,発足当時から関わってきました。JPGUの活動により一層携わりたいと考えており,立候補させて頂きました。よろしくお願い申し上げます
23 三浦 均 名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科 日本地球惑星科学連合はおよそ50もの学協会が参加する学術団体であり,専門化が進む現代のサイエンスにおいては貴重な分野間交流の場を提供しています。代議員として,セクション間の架け橋になりたいと思います。
24 はしもと じょーじ 岡山大学大学院自然科学研究科 惑星気象や惑星表層環境に関係したところで貢献できればと思います.
25 三好 由純 名古屋大学宇宙地球環境研究所 広く宇宙地球惑星科学全般の発展に貢献できるよう、また中長期的な観点から宇宙惑星科学研究の将来に係る議論を推進できるよう、微力ではありますが、連合の運営に参画させていただく中で力を尽くしたいと思います。
26 長妻 努 国立研究開発法人 情報通信研究機構 宇宙惑星科学分野の発展のためにJpGUの学術誌出版等は貢献していきたい。
27 陣 英克 情報通信研究機構 学生時代から本学会にはその前身を含めてお世話になってきました。本学会が今後も研究者にとって魅力的であり、対外的な役割を果たしていくために、微力ながら貢献できればと存じます。よろしくお願いいたします。
28 高橋 幸弘 北海道大学・大学院理学院・宇宙理学専攻 宇宙惑星科学分野全体で一体感のあるコミュニティーの形成に努めると共に、積極的に他のセクションとの連携を推進し、また、東南アジア各国をはじめとする開発途上国も含めた新しい国際協力の構築を進めます。

大気水圏科学

届出順 候補者氏名 所属 抱負(推薦の場合は推薦文) 筆頭推薦者
1 平田 貴文 北海道大学地球環境科学研究院 地球惑星科学を推進するために、科学そのもの以外にも必要なことを認識・実行し、微力ながらJpGUや会員の皆様による科学の開発・維持・発展にお役に立ちたいと思います。
2 佐藤 薫 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 これまで、大気水圏科学の夢・ロードマップの作成や、最近では地球衛星観測に関する日本学術会議の提言等の仕事に携わってきました。今後も地球惑星科学の発展に微力を尽くしたいと考えています。
3 河宮 未知生 海洋研究開発機構 生物活動を含む気候モデル「地球システムモデル」の開発者として、分野連携を進めるJpGUの理念に共鳴しています。温暖化予測などで活躍する世界各国の研究者らと連携を深め、JpGUの国際化に貢献します。
4 安成 哲平 北海道大学 大学院工学研究院 現代議員としての活動,大会のキャリアブース相談員やダイバシティー委員の活動,米国での研究経験を生かし,JpGUの若手研究者育成・キャリアのための活動を更に推進し,若手の状況改善につながる貢献をしたい.
5 竹内 望 千葉大学 次世代の研究・教育者,そして一般社会の方々にとって,魅力的な地球惑星科学のコミュニティーをつくるために,力を尽くしたいと思います.
6 東塚 知己 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 熱帯域や中緯度の大気海洋相互作用セッションのコンビーナーとして、同年代の会員とともに分野間の交流に尽力してきた経験を生かし、若手研究者により魅力的な大気水圏科学セクションとなるよう貢献したいと思います
7 杉山 慎 北海道大学低温科学研究所 細分化されていた地球科学の研究者・学会が、JPGUのもとで自由に交流できる素晴らしい環境が整いつつあります。研究分野・手法・対象の壁を越えた地球科学の発展に、貢献したいと考えています。
8 檜山 哲哉 名古屋大学宇宙地球環境研究所 檜山哲哉氏は、日本水文科学会常任委員等を歴任、学術面では学際的な水文学研究で国際的にも高く評価されています。その経験と知識により、水関連学会とJpGUの関係強化・発展に大きく貢献することが期待されます。 嶋田 純
9 樋口 篤志 千葉大学環境リモートセンシング研究センター JpGU 2018 大会のプログラム委員長,水文・水資源学会の JpGU担当の役割等を通じ JpGUに貢献しています.今後もこれまで以上に貢献したいと思います.
10 谷口 真人 総合地球環境学研究所 谷口真人氏は日本地下水学会長、IAHS国内委員長等を歴任、国際的にもAGU,EGUで活躍されています。その経験と知識により、水関連学会とJpGUの関係強化・発展に大きく貢献することが期待されます。 嶋田 純
11 大手 信人 京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 私は陸域生態系における水と物質循環に関する研究を行ってきたました。2012−2014年、JpGU代議員を拝命していました。地球科学と生態学をつなぐ研究コミュニティの形成を目指したいと考えています。
12 津田 敏隆 情報・システム研究機構 関連学協会との共存共栄を図りつつ、日本地球惑星科学連合が欧米・アジアーオセアニア等における研究コミュニティと連携して地球惑星科学の総合的発展と社会貢献とを推進することに貢献したい。
13 早坂 忠裕 東北大学大学院理学研究科 日本気象学会学術委員会副委員長としての任務や日本学術会議提言「我が国の地球衛星観測のあり方について」のとりまとめの経験を活かし、大気水圏科学の衛星観測研究の進展に貢献したいと考えています。
14 川口 慎介 国立研究開発法人海洋研究開発機構 川口博士は、地球惑星科学分野の研究・教育環境を改善する熱意があり、この分野の発展に貢献する人物であることから代議員に推薦する。中川書子(名大)・薮田ひかる(広大)・圦本尚義(北大)・平田岳史(東大) 中川 書子
15 伊藤 進一 東京大学大気海洋研究所 学生優秀発表賞小委員会の経験を活かし、若手会員をエンカレッジする活動を展開し、かつ、JpGU-AGU 2017におけるAGU側プログラム委員の経験を活かし、国際交流をより活発化させたいと思います。
16 小野寺 真一 広島大学大学院総合科学研究科 小野寺真一氏は、日本水文科学会、日本地下水学会の理事を務め、水文学の発展に貢献してこられました。JpGUにおいても、代議員として水関連学会と近隣分野学会の関係強化等学問の発展に寄与することが期待されます。 徳永 朋祥
17 吉田 尚弘 東京工業大学物質理工学院, 地球生命研究所 自身の研究対象はセクション同様、空間的には海洋底から高層大気、時間的には地球初期から現在に亘る。生物地球化学的な物質循環を軸に、広い分野の研究者の総力を結集するセクション・連合運営に貢献したい。
18 佐藤 正樹 東京大学大気海洋研究所 ジャーナルPEPSの大気水圏科学セクションの編集委員長を引き続き勤めるとともに、気象学会等のジャーナルとの連携を目指します。また、国際セッションのさらなる活性化等、JpGUの国際化の推進に努めます。
19 原田 尚美 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球惑星科学分野の発展にお手伝いしたいと思います。
20 中村 尚 東京大学先端科学技術研究センター 引き続き学術会議会員として、大気水圏科学分野を含む、地球惑星科学コミュニティー、及び関係学協会の声を政府関係に届けるとともに、国際連携の推進、若手研究者育成、地球科学教育の強化に取り組んで行きたい。
21 川合 義美 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター セクションのウェブサイトを作成して、アピールやセクション内学協会の相互理解を進めます。また、セクション予算による旅費・参加費援助のあり方を明確化したいと考えています。
22 蒲生 俊敬 東京大学大気海洋研究所 微力ながら、大気水圏科学の発展のため尽します。
23 村山 泰啓 国立研究開発法人情報通信研究機構 戦略的プログラムオフィス 連合理事、大気水圏セクションボードなどの経験をいかし、また国内外で活発化しているオープンサイエンスへの対応などについて、AGUと協力して連合の運営に寄与します。
24 橋口 浩之 京都大学生存圏研究所 JpGUならびに大気水圏科学分野のさらなる発展に尽力したいと思います。
25 沖 理子 宇宙航空研究開発機構 発見的な基礎研究から、地球環境監視・予測などの応用的研究に至るまで、地球惑星科学の発展に不可欠な宇宙からの地球観測について、その利活用の推進や普及、将来の衛星計画に対する学会からの提言等に貢献したい。
26 近藤 豊 国立極地研究所 連合は、地球惑星科学分野の研究の中核的組織として大きく発展してきています。長年の研究・教育経験を基に、連合の大会・将来計画が多くの研究者にとって、より意義のあるものになるよう貢献していきます。
27 三好 建正 理化学研究所計算科学研究機構 データ同化は主に気象学分野で発展してきましたが、応用分野が広がってきています。データ同化に注力してきた背景から、地球惑星科学に関する様々な分野を包括する本連合の発展に貢献したいと思います。
28 山内 恭 国立極地研究所 わが国学術研究が危機的状況にあるとの認識から、老齢を顧みず立候補しました。特に、雪氷圏を含み、地球規模諸現象の要である極域において、地球惑星科学諸分野が協力して問題に取り組む体制作りが望まれます。
29 日比谷 紀之 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 この2年間、日本海洋学会長としてJpGUとの関係強化に努めてきました。今後もAOGSセクションプレジデントやIAPSO執行委員などの国際経験を活かし、JpGUの更なる発展に貢献していきたいと思います。
30 時長 宏樹 京都大学防災研究所 JpGU大会では2013年からコンビーナとして熱帯域における気候変動の研究普及に努めてまいりました。本連合の発展を目指し、国際化の促進、関連学会との連携、若手研究者の育成に尽力していく所存です。
31 吉川 裕 京都大学大学院理学研究科 日本地球惑星科学連合の活動は、地球惑星科学、とくに大気水圏科学分野の振興に大きな役割を果たすようになっています。代議員としての活動を通じて、その振興に貢献させて頂ければ高栄です。
32 渡辺 真吾 国立研究開発法人海洋研究開発機構 気候モデルに生物地球化学過程を結合した地球システムモデルの開発の経験を活かして「いろいろなモノゴトをシームレスにつなぐ」という独自の視点から、連合の発展に寄与していきたいと思います。
33 三浦 裕亮 国立大学法人 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 大気水圏科学を含む地球惑星科学全体の発展のためにも、JpGUのさらなる活性化が必要です。世代と分野を問わない活発な交流と議論を実現していきたいです。
34 佐藤 永 海洋研究開発機構 地球表層物質循環研究分野 過去10年ほどの間に、大気陸面相互作用を生態学の視点で扱う研究分野において、JpGU大会は発表機会を提供する重要な場となりました。今後の更なる発展を目指して貢献したいと思います。

地球人間圏科学

届出順 候補者氏名 所属 抱負(推薦の場合は推薦文) 筆頭推薦者
1 春山 成子 三重大学大学院生物資源学研究科共生環境学専攻 地球人間圏科学の学問体系の推進のための実施に向け活動を行い、国際化に向けた発信をしていきたい。また、多くの関わりのある各学協会との協働をもって地球惑星科学連合への貢献をしたい。
2 安成 哲三 総合地球環境学研究所 社会の中の科学としての地球惑星科学を推進したいと思います。特に、Future Earthの枠組みで、地球惑星科学を推進したいと思います。
3 七山 太 産業技術総合研究所 地質調査総合センター 国内外の地形学,堆積学,地質学分野の相互連携を図り,地球人間圏科学セクションの発展に幅広く貢献したいと考えている.
4 張 銘 産業技術総合研究所地質調査総合センター地圏資源環境研究部門 10年程国際セッションの提案と司会等に携わってきましたが、連合及び地球科学の更なる発展、特に異分野融合及び国際的連携に貢献できればと思います。
5 奥村 晃史 広島大学大学院文学研究科 自然災害と環境変動のリスクを正確に把握し人類へのダメージを軽減するため,地球惑星科学連合の役割はますます重要となります.そこで必要な学際的研究,国際的な発信と受信,前進のための調整の実現に努めます.
6 佐竹 健治 東京大学地震研究所 巨大地震・津波をについて,地球物理学的手法のほか,古地震学(地形・地質)的手法や歴史学的手法も使っていることから,地球人間圏に属しています.AOGSやIAPSEIなど国際学会の役員も経験しております.
7 近藤 昭彦 千葉大学環境リモートセンシング研究センター 環境は人間と相互作用する自然の総体であり、環境問題は人間と自然の関係性の問題として現れる。超学際により環境問題の解決を図る、人間と自然の関係性に関する新しい地球人間圏科学を創りたいと思います。
8 秋本 弘章 獨協大学経済学部 地理教育を専門としています。高校教育の現場も経験しております。現場と研究をつなぐ役割ができればと考えています。
9 木村 駿太 筑波大学 博士課程修了見込み。日本学術振興会特別研究員。生態工学会若手の会、初代会長。JpGU2017-H-CG34共同コンビーナ。査読付論文4報発表。学会賞等7度受賞。JpGU筆頭6件発表。 富田ー横谷 香織
10 徳永 朋祥 東京大学大学院新領域創成科学研究科 徳永朋祥氏は日本地下水学会副会長、日本応用地質学会理事等を歴任、地下水学の発展に貢献されている。その経験と知識により、水関連学会や関連学会との連携強化、またJpGUの発展に大きく貢献することが期待される。 林 武司
11 松本 淳 首都大学東京大学院都市環境科学研究科地理環境科学専攻 これまでPEPSの地球人間圏科学編集委員長,国際協力作業部会委員を務めてきました。今後の連合のさらなる発展に向けて,国際協力の推進に微力を尽くさせていただこうと思っております。
12 氷見山 幸夫 北海道教育大学名誉教授 深刻化する地球環境問題や自然災害の増大に地球惑星科学が取り組み成果をあげるには、自然科学的研究に加え人文社会科学的側面の研究の強化が重要である。日本学術会議地球人間圏分科会と連携し、それを推進したい。
13 小口 千明 埼玉大学大学院理工学研究科 任期付雇用、キャリア支援、介護問題、研究者ワークライフバランス等について、JpGU内のみならず、男女共同参画学協会連絡会や国際的な組織とも連携し、改善策を考えていきたいと思っています。
14 青木 賢人 金沢大学地域創造学類 自然災害の多発など,地球惑星科学と人間社会との接点が大きくなる現代,JpGU地球人間圏科学セクションの役割は大きい.この分野のさらなる発展と,社会への発信を進めることを考えていきたい.
15 西村 拓 東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻 表層土壌中の物質・熱循環を対象とする土壌物理という分野にいます。農業という個々の人間活動スケールから地球スケールの温暖化まで、様々な分野と接点があることを生かしてJpGUに貢献できればと思います。
16 須貝 俊彦 東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻 自然地理学,第四紀地形学を基礎とした人材育成に貢献したいと思います。地球人間圏科学セクション幹事をつとめています。
17 北村 有迅 鹿児島大学大学院理工学研究科地球環境科学専攻 近年セッションコンビーナを務めさせて頂いている地球人間圏科学分野への貢献のため,またアウトリーチや諸問題(ポスドク問題・育児・ジェンダーバランス)について意見発信を積極的に担うべく微力を尽くします.
18 野崎 達生 海洋研究開発機構海底資源研究開発センター 微力ながら本会活動に助力できればと思っています.資源地質学会からの推薦を経ていることもあり,資源・鉱床学の観点から,本会運営に貢献できればと思います.
19 小口 高 東京大学空間情報科学研究センター 私は地形学と地理情報科学を専門とし,地球惑星科学連合では理事、委員会の委員長、GISセッションのコンビーナなどを担当してきました.地球人間圏セクションをベースに連合の発展に寄与したいと考えております.
20 井田 仁康 筑波大学人間系 地球人間圏科学として、特に教育の部門で貢献できると考える。従来から国際地理オリンピックなどのシンポ、地理教育のシンポなどでも貢献してきた。今後も教育の普及について努力していきたい。
21 島津 弘 立正大学地球環境科学部地理学科  地球惑星科学連合における各種委員会委員,コンビーナー,ボードメンバーの経験や地形学,地理学の専門を活かし,災害,環境,教育への地球人間圏セクションからの情報発信に貢献していきます.
22 熊野 善介 静岡大学 創造科学技術大学院、大学院教育学研究科 JpGU主催のEarth Science Week の高校生・大学生・研究者・学校教員を対象とした地学教育の展開ための企画、実施を行うとともに、年間を通して地学教育を推進いたします。

固体地球科学

届出順 候補者氏名 所属 抱負(推薦の場合は推薦文) 筆頭推薦者
1 道林 克禎 静岡大学理学部地球科学科 連合のトップセミナーや高校生向けセッション等の運営に携わりながら,固体地球科学分野の活性化や面白さを広く伝えられるように尽力します.
2 田中 聡 海洋研究開発機構 地球深部ダイナミクス研究分野 国際交流や学際的な交流を推進することによって、JpGUに貢献する所存です。
3 趙 大鵬 東北大学 趙大鵬さんは、JpGUにおける国際交流と国際共同研究の推進に大きく貢献していただけるものと期待されるので、ここに推薦させていただきます。(推薦人、大谷栄治、田中聡、道林克禎) 田中 聡
4 入舩 徹男 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター JpGUの国際的・学際的活動の促進面で多少なりともお役にたてればと思います。
5 中川 貴司 国立研究開発法人海洋研究開発機構 中川貴司さんは地球のダイナミクスを研究されています。国際的にも人脈が広く、研究集会などの運営手腕も高いので、JpGUの活動に大きく貢献していただけるものと期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
6 田所 敬一 名古屋大学地震火山研究センター 田所敬一さんは、固体地球科学セクションボードならびに地震学会理事の経験を生かし、日本地球惑星科学連合の運営と発展への貢献していただけるものと期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
7 辻森 樹 東北大学 辻森樹さんは複数の学術誌で編集幹事を務めるなど国際的に貢献しています。JpGUのさらなる国際化、若手育成活動、新しい学術領域創出に向けて、大きな貢献が期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
8 渋谷 秀敏 熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門 渋谷秀敏さんは古地磁気学を専門とされ、地球深部から月、電磁流体力学から地質学まで幅広い知見を持ち、地球科学全般を見渡して、JpGUの活動に貢献できる人材です。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
9 鍵 裕之 東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学における物質科学関連の研究、教育、国際協力への貢献が期待されるので、鍵裕之さんを推薦します。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
10 前野 深 東京大学地震研究所 JpGUの活動を通して,火山学・固体地球科学分野における学際研究の推進や国際化に貢献することが期待されるので推薦いたします。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
11 西山 忠男 熊本大学先端科学研究部理学系 西山忠男さんは、2016年大会においてプログラム委員長を務められ、現在教育検討委員会にも貢献いただいています。この経験を生かしていただきたく推薦いたします。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
12 浜野 洋三 海洋研究開発機構地球深部ダイナミクス研究分野 連合大会をさらに発展させ、地球惑星科学に関わる多くの分野の参加者の要請に応えるため、事務局員が楽しく働けるシステムを作り上げ、事務の機能強化につなげます.
13 中川 光弘 北海道大学 火山学の立場からJpGUの発展に尽くしていただけると期待されるので推薦いたします。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
14 成瀬 元 京都大学 大学院理学研究科 成瀬さんは、顕彰制度の確立と広報活動によって連合の活動に貢献していただいております。また,地球表層プロセスの融合的研究の振興にご尽力いただけるものと確信しております。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
15 小木曽 哲 京都大学 被推薦者である小木曽氏は、地球惑星科学に広い学問大系を俯瞰的に捉えるとともに、長期的視点に基づいて研究教育体制の構築が可能な方であり、代議員として相応しい方である。地球化学会・圦本尚義会長も推薦の意を表している。 平田 岳史
16 Satish-Kumar Madhusoodhan 新潟大学 サティッシュさんは、アジアやアフリカなど開発途上国の科学者との共同研究に貢献してくださっています。これは科学によって人類の発展を継続させるためにとても重要な役割です。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
17 ウォリス サイモン 東京大学 他学会との連携強化などJpGUのさらなる国際化に貢献したいと考えています。両組織にとって2017年のJpGU-AGUジョイントミーティングは大成功に終わり、その経験を今後の発展に行かせたいです。
18 木村 学 東京海洋大学・海洋資源環境学部 2017JpGU大会は、はじめてのAGUとの合同大会で大きな成功を収め、世界のジオサイエンスコミュニティーに大きな影響を与えています。グローバル戦略を一層充実させ、次の2020年へ向かいましょう。
19 大谷 栄治 東北大学大学院理学研究科地学専攻 日本地球惑星科学連合が最先端の地球惑星科学を発信する場そして国際的な研究交流の場に発展するよう努力したい。また、連合の国際化とセクションの活動のさらなる活性化のために努力したい。
20 鈴木 勝彦 海洋研究開発機構 鈴木勝彦さんには、セクションボードでのご活動と他分野の研究者と積極的に研究を行ってきた経験を活かし、分野と分野,人と人をつなぐ役割を果たしてもらいたく、推薦します。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
21 阿部 なつ江 国立研究開発法人海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター 自然災害の多い日本の地球惑星科学界が、世界に誇る研究システムを構築するため、さらに若手の育成や、国際深海掘削計画(IODP)などの大型国際プロジェクトにおける経験を活かした国際化対応に努める所存です。
22 吉田 晶樹 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球深部ダイナミクス研究分野 吉田晶樹さんは、研究・教育・アウトリーチに多くの実績を上げておられます。これらの経験をJpGUの活動に活かしていただきたく、ここに推薦いたします。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
23 吉田 茂生 九州大学 理学研究院 吉田茂生さんは、固体地球セクションボードメンバーとしてご尽力いただき、高い見識で活動を支えていただいております。その経験を期待して推薦いたします。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
24 高橋 太 九州大学大学院理学研究院 高橋太さんは、プログラム委員長補佐としてJpGU-AGU2017の成功にご尽力いただき、JpGUの更なる国際化へ向けた活動への貢献が大いに期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
25 木村 純一 海洋研究開発機構・地球内部物質循環研究分野 固体地球科学セクションボード10年間の経験を基に,包括的な地球惑星科学の推進に一層貢献したい.
26 藤田 英輔 国立研究開発法人防災科学技術研究所 藤田英輔さんは、火山分野において国際的な共同研究やコミュニティの形成に尽力されてきました。この経験をJpGUに活かしていただきたく、推薦いたします。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
27 隅田 育郎 金沢大学 理工研究域 自然システム学系 隅田育郎さんは、幅広く分野横断的に研究活動を行い、学生の教育にも力を注がれてきました。JpGUがさらに活性化し、国際化する上で重要な寄与をして頂けると期待できます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
28 片山 郁夫 広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻 固体地球科学のプレゼンスを高めつつ,他セクションとの連携を進め,地球惑星科学の発展に微力ながら貢献したいと思います。
29 飯沼 卓史 海洋研究開発機構 飯沼氏は海底測地・地殻変動研究に関して深い知識を有する研究者である。測地学会ではJpGUのプログラム委員を務めており、JpGUの運営への貢献が大いに期待される(筆頭推薦者 日置幸介;推薦者 宗包浩志) 日置 幸介
30 大園 真子 北海道大学 大園氏は地殻変動研究等に関して深い知識を有する研究者である。測地学会ではJpGUのプログラム委員を務めており、JpGUの運営への貢献が大いに期待される(筆頭推薦者 日置幸介;推薦者 宗包浩志) 日置 幸介
31 福島 洋 東北大学 福島氏は干渉SAR・地殻変動研究に関して深い知識を有する研究者である。氏は、リサーチアドミニストレータとしての経験も有しており、JpGUの今後を考える上で貴重な人材である。(筆頭推薦者 日置幸介;推薦者 宗包浩志) 日置 幸介
32 深畑 幸俊 京都大学防災研究所 深畑幸俊さんは、固体地球科学における分野横断型のセッションを毎年開催されています。地球物理学と地質学と自然地理学の融合を牽引していただけると期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
33 古村 孝志 東京大学地震研究所 日本地球惑星科学連合の活動を通じて、地球惑星科学コミュニティを代表した国際連携及び社会へ情報発信、並びに学術及び科学技術の振興を一層進めるために、代議員に立候補いたします。
34 川勝 均 東京大学地震研究所 固体地球科学の健全な発展のために貢献する所存です.
35 森下 知晃 金沢大学理工研究域自然システム学系 固体地球科学を通じて,日本の地球科学の国際化と,一般への普及の両方に尽力したいと思います。
36 Hafiz REHMAN Department of Earth and Environmental Sciences, Graduate School of Science and Engineering, Kagoshima University 日本地球惑星連合の進歩と国際化に取り組むために頑張りたい。また、個人とチームメンバーとして連合とくに固体地球科学の活動を充実させるために貢献したい。どうぞよろしくお願い致します。
37 中村 美千彦 東北大学大学院理学研究科地学専攻地球惑星物質科学講座 国内外の数か所の大学にて、主に岩石学・火山学の研究に携わってきました。微力ではありますが、これまでの経験を活かし、JpGUの国際化、博士人材育成などに貢献したいと思います。
38 篠原 宏志 産業技術総合研究所活断層・火山研究部門 国内外の学会活動、学術誌の編集などの経験を生かし、各分野の学会が独立で活動する中でのJPGUや学術誌のあり方についての議論に貢献して行きたい。
39 山崎 俊嗣 東京大学大気海洋研究所 山崎俊嗣さんは、地球電磁気・地球惑星圏学会の先の会長を務められました。JpGUのさらなる発展と加盟学会の共存共栄に貢献していただけると期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
40 針金 由美子 産業技術総合研究所 JpGU,固体地球科学分野の発展に微力ながら尽力いたします.
41 歌田 久司 東京大学地震研究所 固体地球科学分野に新しい発展がもたらされるよう,微力ながら力を尽くしたいと思います.
42 井出 哲 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 連合の健全な発展に協力できればと思います。
43 下司 信夫 産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門 地球惑星科学分野が総合自然科学として発展できるよう、地球惑星科学各分野間の研究連携を促進するとともに、防災科学などの地球科学と社会との連携についても重視する学会活動を目指したいと思います.
44 山田 泰広 海洋研究開発機構 山田泰広さんは、国際掘削科学を強力なリーダーシップで推進され、次々と大きな計画を実行されています。その実行力をJpGUの場でも発揮していただけるものと期待されます。推薦人 大谷栄治、田中聡、道林克禎 田中 聡
45 橋本 武志 北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター 日本地球惑星科学連合の発展のために微力ながら貢献いたします.
46 外田 智千 国立極地研究所 極域観測の経験を生かして、JpGUの発展に貢献できる人材である。 Satish-Kumar Madhusoodhan
47 山口 覚 地球電磁気・地球惑星圏学会 山口 覚氏を候補として推薦します。山口氏は現在、地球電磁気・地球惑星圏学会の分科会Conductivity Anomaly研究会の幹事を務められており,固体地球分野の代議員として最適な人物と考えます。 村上 英記
48 前田 拓人 東京大学地震研究所 前田さんは、固体地球物理学・地震学分野において先端的な研究を進める中堅研究者であり、研究に加えて関連学会の活動に多大な貢献があります。JpGUの代議員としての一層の活躍を期待し、ここに推薦いたします。 古村 孝志
49 島 伸和 神戸大学大学院理学研究科惑星学専攻 私の研究分野である海洋底地球科学の活動は、JpGUにより支えられてきました。この分野としての学会がないためです。このような背景と経験を活かして、特にJpGUならではの活動に貢献できればと思います。
50 坂口 有人 山口大学 地球惑星科学の学術的発展および普及教育に貢献したいと存じます.
51 岩田 知孝 京都大学防災研究所 日本地球惑星科学連合において,強震動地震学に関連した研究での連携に貢献したいと考えています.
52 直井 誠 京都大学 未熟ながら,固体地球科学分野,ならびに地球惑星科学全般の発展に向けて貢献できるよう,尽力したいと思います.
53 西村 太志 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻 固体地球科学に関する学問領域の発展に貢献したいと考えている。
54 馬場 俊孝 徳島大学大学院産業理工学研究部 地方で大学教育や地方自治体の施策立案に関わる者として,本学会と社会との繋がりを強化することが重要だと考えています.四国での市民フォーラムや研究会の開催に尽力したいと思います.
55 高木 哲一 国立研究開発法人産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門 鉱物資源の研究は、固体地球科学の中でも重要な応用研究の1つです。日本は金属資源のほとんどを輸入に頼り、また国内非金属資源も枯渇の危機にあります。JpGUの活動を通じて鉱物資源の研究を推進します。
56 中原 恒 東北大学大学院理学研究科 中原さんは,短周期地震波の励起と伝播に関する研究で先進的な役割を果たしてきました.2005年に日本地震学会の若手学術奨励賞を受賞しております.JpGUの代議員としての一層の活躍を期待し、ここに推薦いたします. 木下 正高
57 松原 誠 防災科学技術研究所 地震学会の広報・普及行事・ジオパーク支援の各委員会にて広報紙編集・サマースクール運営・地震データ利用勉強会講師等を担当してきました。地球惑星科学連合においても研究成果を社会に還元する活動に尽力します。
58 武井 康子 東京大学 地震研究所 武井康子さんは、今後JPGUが地球惑星科学の発展に寄与する健全な組織として、ますます発展してゆくために貢献しくださるものと確信し推薦します。推薦人: 大谷栄治、田中聡、道林克禎 大谷 栄治
59 岩森 光 海洋研究開発機構・地球内部物質循環研究分野 JpGUが大きくなるにつれ、また各手法の深化に伴って、分野間の連携が一層重要となると考えられます。そのような連携を意識しながら、固体地球科学の活動・発展に微力ながら貢献したいと思います。
60 辻 健 九州大学工学研究院 多角的な視点を持ちながら、JpGUをさらに盛り上げたいと考えております。また学生が地球惑星科学を楽しみ、研究を深め、研究の幅を広げることのできる場を提供できればと思っています。
61 岡本 敦 東北大学大学院環境科学研究科 地球惑星科学は、エネルギー、資源、災害問題など,社会からも大きく注目され ています。新しい技術や工学的視点も取り入れる形で、地球科学のさらなる発展 のために,地球惑星科学連合に貢献していきたいです。
62 石橋 隆 公益財団法人益富地学会館 地学系の博物館を運営する(公財)益富地学会館と、大阪大学総合学術博物で研究員として、自然科学の研究や教育普及活動などに従事しています。研究や組織運営の経験を活かし、微力なりとも学会に貢献したく思います。
63 福山 英一 防災科学技術研究所 これまで行ってきた研究をベースに、地震発生物理およびその関連する研究分野の発展のために尽力していきたいと思います。また、JpGUがAGUやEGUと肩を並べるような研究交流の場となれるよう努力します。
64 清川 昌一 九州大学大学院理学研究院地球惑星部門 自然災害が毎年のように起こる現在,野外調査にもとづく真の地球の姿をつかみ取ることは重要な任務である.フィールド地質学の再建と,地球の過去と未来を見据えた地球科学の発展に力を注ぎたい.
65 山本 裕二 高知大学海洋コア総合研究センター 山本氏は地磁気・古地磁気・岩石磁気分野を中心に共同利用・共同研究、およびIODPの推進を牽引しており、セクションとJpGUの発展に大きな貢献が期待されます。(畠山唯達,木戸ゆかり,小田啓邦) 畠山 唯達
66 松澤 孝紀 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 断層レオロジーと地震発生,地震物理・断層のレオロジーセッションにてこれまで計5回コンビーナを務めて参りました.地震学がバックグラウンドですが,学際的な分野の発展にも貢献できればと思います.
67 石川 尚人 京都大学大学院人間・環境学研究科 石川氏は古地磁気・岩石磁気・テクトニクス・極域科学等の研究、地学教育を行ってきました。コミュニケーション能力も高くセクションと連合の発展に大きく貢献されることを期待します。(野木義史,小田啓邦,畠山唯達) 畠山 唯達
68 久家 慶子 京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地球物理学教室 地球惑星科学にかかわるさまざまな方々にとって、JpGUがより良い交流や議論、情報取得の場になるようにお手伝いさせていただきたいと思います。

地球生命科学

届出順 候補者氏名 所属 抱負(推薦の場合は推薦文) 筆頭推薦者
1 岡崎 裕典 九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門 連合大会を中心に会員の交流と研究活動の促進をサポートします。ポスドク・独法の任期付研究員・大学のテニュアトラック教員の経験から、若手のキャリアパス問題にも取り組みます。
2 高野 淑識 海洋研究開発機構 ぜひ、良い地球生命科学コミュニティを形成して参りましょう。
3 西 弘嗣 東北大学学術資源研究公開センター 東北大学総合学術博物館 マスタープランなどの予算に関しても、地球科学を取り巻く状況は厳しいものがあります。これまでの経験を生かして、地球惑星科学連合がさらに活発な活動できるように貢献したいと思います。
4 川幡 穂高 東京大学 大気海洋研究所 生命・人間の存在は地球の大きな特徴です.地球生命,人間圏,大気水圏,固体地球,惑星科学の知識を深化・融合し,大会とジャーナルを活性化し,JpGUと共に新しいパラダイムに到達すべく努力したいと思います.
5 大河内 直彦 海洋研究開発機構 地球科学において地球生命科学が今後も大きく発展していくように力を尽くしたいと思います。
6 遠藤 一佳 東京大学大学院理学系研究科 サイエンスという国際活動の発展において地球惑星科学連合の果たす役割は小さくないと考えています。多くの人が気持ちよく仕事ができるような環境を作るべく微力を尽くします。
7 河口 優子 東京薬科大学 地球惑星科学において若手研究者の意見を反映させることを目的とする。またアストロバイオロジーの普及に貢献する。
8 掛川 武 東北大学大学院理学研究科地学専攻 地球生命に関連した学問分野はこれから大きな発展が望め日本が主導できる学問分野です。この分野が、より強くなるように頑張ります。
9 井上 麻夕里 岡山大学 井上氏は、地球惑星科学全体を俯瞰することのできる、優れた業績と経験を積まれた若手研究者である。次世代を牽引する代議員として強く推薦します。推薦者:薮田ひかる、川幡穂高、圦本尚義、平田岳史、山岡香子 薮田 ひかる
10 岩井 雅夫 高知大学 海洋コアを活用した地球惑星科学ならびに,地球惑星科学のためのセンターのありかたについて考えてゆきたいと思います.
11 小宮 剛 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 分野間交流の促進に貢献するよう努めます。
12 井龍 康文 東北大学大学院理学研究科地学専攻 日本地球惑星科学連合の代議員として,またPEPS総編集長として,日本の地球惑星科学の発展に貢献したいと思います.
13 北村 晃寿 静岡大学理学部地球科学教室 地球生命科学セクションの中で,特に古生物学・古環境学に関する研究の発展に寄与したい.
14 池原 実 高知大学海洋コア総合研究センター 古海洋学を主軸とした地球科学の発展と研究基盤強化に貢献するとともに、スクール等による若手人材育成に尽力します。深海科学掘削研究の推進、海洋科学を含めた異分野融合研究のさらなる進展に取り組みます。
15 古川 善博 東北大学 古川善博氏は,原始地球環境下での化学進化など,さまざまな地球生命科学の分野で活躍する若手研究者であり,文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞し,関連する学会セッションのコンビーナとしても活躍している。 小林 憲正
16 鈴木 庸平 東京大学大学院理学系研究科 地球科学と生命科学を融合した研究を推進し、新しい地球観、生命観、さらには宇宙観を創出できるよう全力を尽くします。
17 磯崎 行雄 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系 日本および世界の地球生命科学研究の条件をよくするため最大の努力をする所存です。
18 豊福 高志 国立研究開発法人海洋研究開発機構 我が国、そして国際的な地球科学研究においてJpGUの役割はますます重要になっています。生命地球科学と多分野をうまく連携させ、より良い研究環境を整えていきたいと思い、立候補します。
19 金子 雅紀 産業技術総合研究所 地下生命圏研究はより一層の分野横断的な研究が必要です。学会活動を通じて、各分野の連携を図るとともに、若手研究者として、学生やポスドクのキャリアアップにも貢献したいと思います。
20 ジェンキンズ ロバート 金沢大学理工研究域自然システム学系 新しい地球生命科学の進展には生物学と古生物学,地球化学,堆積学の融合が必要です.私のこれまでの億年スケールでの熱水・メタン湧水生態系の進化の研究経験を活かし,分野発展に尽力します.

地球惑星科学総合

届出順 候補者氏名 所属 抱負(推薦の場合は推薦文) 筆頭推薦者
1 矢島 道子 日本大学文理学部 もう少し地球科学のために、科学史、教育の面で貢献したいと思います。
2 佐野 有司 東京大学 大気海洋研究所 候補者は宇宙から海洋にいたる幅広い研究対象にわたり優れた研究業績を示す地球化学者であることから,地球惑星科学総合セクションで重要な役割を果たすことが期待される。 高畑 直人
3 瀧上 豊 関東学園大学 地学オリンピックを含んだ地球惑星学教育の発展に貢献する。
4 宮嶋 敏 埼玉県立熊谷高等学校 高等学校の全ての生徒が地球惑星科学の基礎的な内容を学ぶことを目指して、今までのJpGUの委員会活動の経験を生かして尽力します。
5 間遠 伸一郎 間遠総合学術研究所 地球惑星科学はタコツボ化された多様な研究分野の集合体ですが、同時に関連性のある知識の総合的な全体像を必要としていると考えられますが、総合的な地球像を紡ぎ出すことはこれからの課題として取り組むべきです。
6 片山 直美 名古屋女子大学 家政学部 食物栄養学科 宇宙における生命維持のための宇宙食の研究を行っております。究極の循環型の宇宙農業を考えております。生命を維持するための研究は宇宙のみならず地球上の問題も解決する糸口となると考えております。
7 阿部 國廣 認定 NPO法人自然再生センター JpGU設立以来の教育検討委員として学校における地学教育の地位の確立のために新学習指導要領の実施を前にさらなる提言をはじめ必要な方策を打ち出すこと、教育検討委員会の一層の機能化のために働きたい。
8 市川 洋 元 海洋開発研究機構 JpGUからの委員の一人として2015年12月以降現在まで,理数系学会教育問題連絡会でも活躍中です.物化生等との科学教育の連携を進めるためにもJpGU代議員として活躍して頂きたく,ここに推薦します. 根本 泰雄
9 小田 啓邦 産業技術総合研究所地質情報研究部門 日本地球惑星科学連合と地球惑星科学の発展に微力ながら貢献させていただきたいと思います。特にJpGUの学術誌のプレゼンス向上による日本の学術レベルの向上と活性化を支えていく所存です。
10 中川 和之 時事通信社解説委員 兵庫県南部地震の後に地震火山こどもサマースクールの取り組みに加わり、ジオパークの活動が国内で始まった後はコンビーナも務めるなど、研究者とは違う実践者の立場で関わってきた経験をJpGUの活動に活かしたい
11 熊谷 英憲 国立研究開発法人海洋研究開発機構 5つのサイエンスセクションを横断する課題、特に、次世代への働きかけと社会との接点に寄与したいと考え、地学オリンピック運営への貢献を継続すると共に、災害対応や資源問題へも取り組みたく考えています。
12 桶田 敦 テレビユー福島 地震や火山,風水害など自然災害において,テレビを通じて地域住民の命や財産を守る情報発信をしています.研究者とメディアのメディエーターとしての役割を担うべく代議員に立候補いたします.
13 畠山 正恒 聖光学院中学高等学校 地球惑星科学教育が学校教育の場において盛んになるように尽力します。
14 川村 教一 秋田大学教育文化学部 本連合の活動においては、地球科学に従事する、あるいは関心を持つ若者の育成に取り組みたいと思います。
15 中島 健 龍谷大学 低迷状態から脱出できない状態が続いている初等中等教育における地球惑星科学教育,とりわけ防災減災に関わる教育の振興に向けて力を注ぎたいと考えます。
16 横山 広美 東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 横山広美教授は,現代科学論・科学コミュニケーションが専門で,JpGUでは代議員及び広報普及委員会幹事として活躍されております.引き続き,JpGUの危機管理対応のためにご尽力いただきたく推薦いたします. 田近 英一
17 上村 剛史 海城中学高等学校 私は,中高の教員として,学校における地学教育に関わっています.後継者や良識ある市民を育成する現場と連合とをつなぐような役割ができればと思います.
18 田口 康博 千葉県立銚子高等学校 地球惑星科学の教育の発展のために尽力したいと思います。
19 小俣 珠乃 国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋研究開発機構において、次世代育成に7年ほど関わってまいりました。業務において、皆様から教えていただいたことを生かし、地学の普及に努めてまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
20 稲垣 史生 国立研究開発法人海洋研究開発機構 候補者は海洋科学掘削における生命圏研究のパイオニアとして世界的に知られている。固体地球科学と地球生命科学の融合研究の先駆者として国際的に活躍していることから、地球惑星科学総合の代議員に推薦する。 山田 泰広
21 中井 咲織 立命館宇治中学校・高等学校 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻(広域システム科学系) 国際的な地学教育を支援します。
22 伊東 明彦 宇都宮大学教育学部 伊東明彦氏は、理科教育の研究、学校教員の方々への知識普及に努め、日本地震学会やJpGUの教育関係の委員会でも活動してこられました。学会と社会を結ぶ活動を担っていただけると考え、代議員に推薦致します。 山野 誠
23 山縣 毅 駒澤大学総合教育研究部自然科学部門 コンビーナして長年携わる一方、専門知識を教養として学生へ伝える教授法の研究を行ってきた。近年は大規模災害・地球規模の環境問題が顕著になり、その啓蒙は減災のために重要であり、こうした面で貢献したい。